謹んで新春のお慶び申し上げます
- 由利 真純美
- 1月4日
- 読了時間: 2分
明けましておめでとうございます🎍
皆さまにとって新しい年が明るく幸多き年となりますように✨

先日、地元の神社に初詣に行ったあと、グランドプリンスホテル新高輪にて講座があったので近くの蛇窪神社へ参拝に行ってまいりました。が…、4年くらい前に参拝に来た時と違い、大行列💦
そりゃそうですよ、巳年ですからね💦
お昼前に到着しましたが午後からの講座に間に合わなくなるので日中の参拝は諦め、夜になってから再度足を運びました⛩
昼間と違い、静かな境内。
ゆっくりと参拝することができました。
グランドプリンスホテル新高輪のイルミネーションもとても奇麗でしたよ✨
さて、風邪をひきやすい、肌が荒れる、浮腫む、なんとなく体調がすぐれないなどといった症状を感じたときに、どれだけの方が「リンパのながれが良くないのかな?」と思うでしょうか?
風邪をひいたら、肌が荒れたら病院に行って薬を処方してもらおう。なんとなく体調が良くないけど、市販の薬を飲んで寝ればよくなるかな。サプリメントの種類を増やしてみようかな。足が浮腫んでるから着圧ソックス履こうかな。等々…。
もちろんここに挙げたことは間違いではないし、選択肢の一つとしてありだと思います。
ただ、私たちのからだの中にはリンパ液が流れていて、そのリンパ液には、
・老廃物や余分な水分を回収する
・免疫機能を発揮する
・酸素や栄養分を運ぶ
といった役割があります。
ならば、体調不良や肌荒れ、浮腫みを感じた時にはまず、自分のからだに向き合い自分のからだの力で排出できるようにしてあげられたら、不調になりにくいからだをつくることができるのでは?と思うのです。
病院や薬に対して反対派ではありませんが、まずは自分のからだの能力を使って心地よい方へ導くことはいいのではないでしょうか。
そのためにも、「いつもと違うかな?」というなんとなくの不調の時点で気が付けるように自分のからだの調子を知っておくというのは大切なことだと思います。
自分のからだを愛し癒してあげられると健康でいられると思います。
私が思う健康とは、病院や薬に頼らなくても、心もからだも健やかな状態。
もちろん、今の時期インフルエンザなども流行っているので、病院受診が必要な状態の時には受診して薬を処方してもらうことをお勧めします。
本年も美しく健康いきましょう!
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