はじめまして
- 由利 真純美
- 2024年8月24日
- 読了時間: 4分
更新日:2024年11月4日
初めて見に来てくださった方、ありがとうございます!
少しだけわたしの話しをさせていただきます。
学生時代は運動系保育の学校に通っていた筋肉質ややぽっちゃり体型の美容好き。
「かわいくなりたいなぁ」とか「スリムになりたいなぁ」なんて思って、バイト代を化粧品やエステ代につぎ込んだりしてました(笑)
初めての就職先は大手エステサロンで、そこで当時のマネージャーさんには「大きな子が来たな💦」と言われました(笑)
決して高身長ではないのにそう思われてしまうほどに、エステ業界では大きなからだをしていたようです(笑)
大手エステサロンの知識と技術はすごいですね。筋肉質ぽっちゃりだった体型が徐々にスリムになってきました。…とは言っても、実際にしっかり施術をうけて体型が変わったのではなく、サプリメントや下着などを社割で購入し、閉店後に自分の体を使って器具の使い方を学んだり、お客様の施術を汗だくになりながらさせていただいたおかげです。
10代~20代中ごろまでは痩せればきれいになれると思っていました。
理想の体重に近づけたら体型も変わると思っていました。
でも、体重が減っても体型は理想通りにはならないんですよね。
上半身ばっかりが痩せていって、一番気になっている下半身が何にも変わらない。
食事量減らしたら全身に蕁麻疹が出たこともありました。便秘にもなっておなかはポッコリするし。あれ?思ってたのと違うじゃん…って気が付いたんです。
妊娠出産で大手エステを退職し、しばらくしてから保育士として社会復帰しましたが、慣れない育児と仕事の両立で毎日イライラしてました。
イライラして心に余裕がないのが全部表情に出てしまっていたんですよね。
小さな子供がいるのに本当に良くない。
そのうちからだにも症状が出てきて、めまいで出勤できないとか、涙が止まらないとか…。
そんなとき、一人の整体の先生に出会ったんです。
からだの不調でお世話になるつもりが、誰にも相談できなかったことが、ポロポロとこぼれてきてました。
何度か施術をお願いし、その度に小さなことでも相談にのっていただいたり、キネシオロジーを使って私は本当は何がしたかったのかを気が付かせてもらいました。
学生時代に保育の勉強をしながらも、なぜ、初めての就職先はエステだったのか。
単純に、きれいになりたかったからです。
自分に自信がなくて、痩せてきれいになったら自信がつくと思っていました。
体重が落ちて痩せただけじゃきれいになれなかったし、自信もつかなった。
痩せてもイライラした表情をしていたり、めまいで動けなくなったりしていたら、私が求めている『きれい』じゃないんだなって気が付かせてくれました。
そうすると、私が求めている『きれい』ってどんな何だろう?
外出中人を見るのが好きなんです。
いきなりなんなんだ?って感じなんですが、いろんな人を見ていて性別年齢問わず「きれいだなぁ」と思う人がいるんですよね。
表情が明るくて、血色がよくて、前を向いていて、心に余裕がありそうな人(本当に余裕があるかどうかはわかりません(笑))。あとは、バランスのよさそうな体型の人(こちらも実際はわかりません(笑))。
一言でいうと心身ともに健康そうな人です。
そういう人にわたしはなりたい。
そういう『きれい』な人にわたしはなりたい。
そのことを整体の先生にお話ししたら、素敵な方を紹介してくださいました。
それが、深層リンパドレナージュの先生です。
とても穏やかで、かわいらしくて、なんでも視えているのでは?と思うほどに鋭い方です。
先生の深層リンパドレナージュを受けたこともないのに飛び込めたのは整体の先生のおかげです。
エステサロンでお仕事をしている時に当時のマネージャーさんが言っていた言葉だったと思うのですが、「チャンスの女神さまは前髪しか持ってないんだから、目の前に来たタイミングで前髪つかまないと、通り過ぎてから後ろからつかもうとしてもスキンヘッドでつかむもんないんだからね!」…どんな容姿の女神様なのか…。
とにかく、チャンスが来た時にしっかりつかみなさいってことですよね。
「深層リンパドレナージュを受けたことないから…」なんてマゴマゴしていたら、今はまだわたしの求める「きれいな人」には近づけてなかったと思います。
わたしがセラピストになるきっかけのお話でした。
世の中にはたくさんの「きれい人」がいて、日々たくさんの「きれいな人」をお見掛けしては情報がアップデートされていきます。
自分の理想を更新しながら今日も口角をあげて、理想に一歩近づけるように。
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